COLUMN

能登半島地震DONATION-BOXの取り組み

令和6年1月1日に発生した能登半島地震に被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。

大成紙器製作所では紙管素管を活用して、穏やかながらしっかり眼に留まるDONATION- BOXを制作しました。

(企画・デザイン:UMA/design farm原田さん|経緯はこちらをぜひご覧ください)

素朴な紙管に、能登に関連したクリエイターの想いの詰まったデザインのラベルを貼るだけで、目に留まり関心を得られるものができました。スパイラル紙管という製法のため強度もあります。

こちらは、寄付機関を通して届くような大掛かりなものではなく、届けたい相手にご自分で届けていただくものになります。簡易に始められることで支援の輪が広がっていくことを望みます。

循環型什器の試み

前の記事へ
COLUMN
一覧へ